MCP

Investool MCP設定

ChatGPTのアプリ設定からInvestool MCPを追加し、日本株の財務・決算・IRデータを会話の中で参照できるようにする手順です。 画面番号と画像番号は対応しています。

01

アカウントメニューを開く

ChatGPT画面の左下にあるアカウントボタンをクリックします。

ChatGPT画面左下のアカウントボタン
02

設定を開く

表示されたメニューから「設定」をクリックします。

アカウントメニュー内の設定項目
03

アプリ作成画面へ進む

「アプリ」から「高度な設定」を開き、「アプリを作成する」をクリックします。

アプリの高度な設定からアプリを作成する画面
04

開発モードを有効にする

開発モードをONにしてから、「アプリを作成する」をクリックします。

開発モードをONにする画面
05

Investoolの接続情報を入力する

以下を入力し、「作成する」をクリックします。

  • 名前: Investool(自分がわかりやすい名前でも可)
  • 接続: https://gateway.investool.toramilab.com/mcp
  • 「理解したうえで、続行します」にチェック
Investool MCPの名前と接続URLを入力する画面
06

Investoolでサインインする

ここから認証・認可フローです。「Investoolでサインイン」をクリックします。

Investoolでサインインするボタン
07

Googleアカウントでログインする

investool.toramilab.com のログイン画面が表示されます。Investoolに登録しているGoogleアカウントでログインしてください。未登録の場合は自動でInvestoolアカウントが作成されます。

InvestoolのGoogleログイン画面
08

アクセスを許可する

アクセス許可画面で「アクセスを許可」をクリックします。別のGoogleアカウントを使う場合は、「別のアカウントでログイン」から選択します。

Investoolへのアクセス許可画面
09

設定成功を確認する

ChatGPTの画面に戻り、作成したアプリの画面が表示されたら接続設定は成功です。

ChatGPTに戻ってInvestoolアプリが表示された状態
10

アクションを更新する

直後は「開発者モード」内の「アクション」に「まだ利用できるアプリアクションはありません」と表示される場合があります。その場合は「情報」から「更新する」をクリックしてください。

情報タブで更新するボタンを押す画面
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アクション一覧を確認する

具体的なアクションが表示されたら準備完了です。

Investoolのアクション一覧が表示された状態
12

新しいチャットで使う

新しいチャットを開き、「Investoolで7203を分析」のように送信します。確実にMCPを使わせる場合は「+」ボタンから「さらに表示」を開き、Investoolを選択してください。

チャット入力欄からInvestoolを選択して使う画面

入力例

Investoolで7203を分析して。
売上高、営業利益、営業キャッシュフローの推移と、
直近決算短信の主なポイントをまとめて。

うまく参照されない場合は、新しいチャットを開き直し、「+」ボタンからInvestoolを明示的に選択してください。